心極み道No.1 コラム

やりたいからやる!

例えばですが、1才~2才のお子さんは、
公園に連れて行くとひたすら砂いじりをしますよね。

寒いからお家に帰ろうよ! という大人の意見を無視して、
子供は鼻水を垂らそうが、そこで咳き込みだしてもひたすら砂をいじりたいのです。

砂をいじることをただしたいだけ

そこになんの意味があるのか?
なんて考えていないですよね。

考えていないからこそ、ひたすらできるのでしょう。

砂いじりが飽きたら、今度はブランコに飽きるまで乗る…

そんな感じですよね。

“意味”や“理由”をくっつけて行動するのは自我ということです。

これをやったら褒めてもらえるのか?
いくらもらえるのか?

こんなことを考えて行動する1才児がいるでしょうか?

やりたいことをやったら褒められた
そんな感じでしょう。
褒められてることすら気付かないかもしれません。

褒められるためにやるということは、他人に何かを求めているということ
不足の立ち位置での行動だということです。

これをやったらお金が入るかな?
とか
これをやることになんのメリットがあるのかな?
とか
やりたいことに意味付けしているのは自我だということに気付くだけです。

褒められたい、認められたいからやるのと、
やりたいことをやったら褒められた
これは全然違うことです。

やりたいことの塗り替えをしていないか?
そこに気付くことで本当の自分と調和しているといえるのでしょう。



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