心極み道No.1 コラム

何者かである必要はない

自分が何者かでなければ自分ではない。

そう感じたら、それも観念です。

何者でもないよね!

そう認めたとき、統合が進みます。
これはなかなか自我が認めないところです。

私の使命は○○です! と思ったら、そんなものはないと気付くだけです。 
使命とは強いて言うなら、それは統合することです。

主役なんて止めた! どうにでもなる!
そうなったとき、本当の自分との統合が始まります。

「使命、使命」と探してるうちは何もみつからないということです。
「探す」、それも自我です。


Facebookやブログでアピールするのはなぜでしょう?

何者かでありたい!
主役でいたい!
誰かに認められたい!
褒められたい!

そういう思いから書くということは、
不足の立ち位置にいるということです。


主役でいたい! というのであれば主役でいると良いでしょう。
しかしそれは、統合するとは言えません。


競争心、嫉妬心、羨ましい。

そういった観念は、何者でもないのに何者かでいる
という分離意識が産み出したものです。


私たち1人1人が世界を創り出している。
言ってしまえば、1人1人が主役なのです。
何かをアピールしなくても、あなたは主役なのです。



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