【心極み道 No.1】意識を変えると願いは無理なく叶うもの。叶う世界への意識改革をサポートします。

頭で生きる

頭で生きるというと、いつも考え事をして生活している感じがします。
何事も、損得、善悪をジャッジして、目の前のことに囚われてしまいます。


目の前の現実が事実という風に囚われてしまい、いつの間にか、思考に囚われてしまい、
現実を見て感じることや、思考をする事が、当たり前になってしまい、
思考や感情が自分のものであるという疑いの余地すら入らなくなってしまいます。


生まれてきてから、目に見えるのが自分の現実であり、真実だと周りからも教わり、
しかも他人というのは、分離しているように見えてしまっているからです。


そして、外の世界が真実になっていき、いつもそこで頭を使って考えて
いろんな選択をして生きていくようになるのです。思考に頼り、
外部から知識を取り入れて理解していくという方向へ進んでいきます。


学校のテストというのは、点数が高いほど良いというルールみたいなのが
あります。そして、そのテスの点数によって成績が決められるようです。


この時点で思考はこうなるのです。


「高得点を取るとこうなるかも、点数が悪いと課題や宿題を出される」とか、
まだ何も起きてもいない未来に向けて思考が働いてしまうのです。


そして、何かをする時には、「こんな事が起きたらこうしよう」とか、
まだ起きてもない事を事前に考えてしまい、思考の中で答えを求めていくのです。


それはまるで、手段や方法論に向けて思考が働き出して、
自分の知識を総動員して解決策を考え出そうとします。


自分で考えて解決策を見出していくのが当然のように
なってしまっているから知識を得ていくのです。


頭で生きるというのは、過去の記憶と知識をベースに思考した範囲内で
物事の白黒を出して、体験外のことには不安や恐れを抱いていくのです。


思考の範囲内というのは、少しでも、自分の考えとズレることに対して
不快感や怒り、不安が伴うのです。


これが、多くの人が、外部に安心を求めているのに、
いつまでたっても不安が生まれる要因になっている部分でもあるのです。



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